そらぐみ~1年間を振り返って~

【全体】

・何事にも意欲的な子ども達だったので、行事に向けての練習に積極的に取り組んだ。

・仲が良く、友達と関わって遊ぶ姿が多く見られた。喧嘩をした時は、保育士が仲立ちとなりながら言葉にして伝えようとする姿があり、次第に自分たちで解決することが多くなった。

【絵画】

・カレンダー制作や季節の制作で、様々な技法を取り入れた。

・どの技法でどんな風に作りたいかを子どもたちと一緒に考え、子どもたちの想いを取り入れながら制作できた。

・折り紙は難しいものよりも『自分で“折れる”』ものを選んで良かった。

・個人用ののりを用意してもらったことで、自由にのりを使い、意識して片づけるようになった。

【運動あそび】

・体を動かすのが好きだったので、無理なく取り組むことができた。

・「できるようになりたい!」という気持ちが強く、何度も挑戦する姿が印象に深く残っている。

・パラバルーンを通して、クラスがまとまってきたように思う。

【音楽あそび】

・鼓隊や発表会を通して、様々な楽器に触れることができた。

・前半にもう少し楽器あそびを取り入れられたらよかった。

【食事】

・三色食品群は、給食の先生に説明に来て頂き、実際に見せてもらい、直接触れて匂いを嗅いでみたり味見をすることで体へもたらす栄養の役割を意欲的に知ることができていた。

・パン作りやカレー作り、野菜切りなど年長でしかできない経験や思い出ができた。

【さくらんぼリズム】

・朝の時間や空いた時間にさくらんぼリズムを取り入れ、異年齢別との関わりを持つことができた。年下児にお手本を見せることを喜び、張り切っていた。

【わらべうたあそび】

・楽しく参加していた。

・ルールを守らないとみんなが楽しくないことなどを伝え続け意識が変わってくると、ルールを守り全員で楽しめるようになった。

【園外保育】

・怪我もなく、思い切り体を動かし遊べてよかった。

・山登りは、最後まで諦めず自分の力で登り切ったのでよかった。

【縦割り保育】

・縦割りのペアの子をしっかりと覚え、リードして遊んだ

・ダンスで並ぶ時など、年下児が思うように動いてくれず、困っている姿もあったが、年長児としてのよい経験になった。

【もじ・かず】

・文字・数のノートがあったことで、意欲的に取り組みながら知り、覚えることを喜んでいた。

・早めに取り組み進めたことで、文字への興味が湧き、文字を書くことを楽しんでいた。

・鏡文字になる子もいたが、全員名前が書けるようになった。