れんげぐみ~1年間を振り返って~

◎あそび

・月齢にあった遊びをコーナーに取り入れ、子どもの様子を見て変更していったことで子ども達も発達に合わせて遊び込むことができていた。

・散歩にたくさん行くことで、季節に合わせて植物や気候の変化を感じ楽しむことができた。

・前半は歩行が出来ない子どもが多く、歩き始めの頃は転ぶことが多いため、室内の環境に気をつけた。後半は子どもの発達に合わせて調節を行った。

・夏場はプール、沐浴を行い、あせもを防ぐように配慮した。プールでは水に慣れていない子どもが多く、泣く子どもが多かった。慣れてくると楽しんでプール遊びを行えるようになった。

・年間を通して、シール遊びや新聞紙あそびなど、指先を使った遊びを取り入れることができた。クレヨンを使ったなぐり描きは、口に入れてしまうため取り入れることができなかった。

◎食事

・子ども達の月齢・発達に合わせ、無理なく家庭と連携しながら離乳食を進めることができた。

・給食やおやつ時の誤食を防ぐために、離乳食カード(2回食、3回食、完了食)を作り、食事が来たらその都度確認を徹底した。

・食事では、前半は1対1(保育士対子ども),自分で食べれるようになってきた子どもは2対1にして食べることで、一人ひとりとしっかり関わりながら食事介助することができた。

◎睡眠

・家庭での睡眠時間を見ながら、午前睡を調節したことで子ども達の生活リズムも安定し保育園生活を送ることができた。

◎排泄

・オムツ交換時、トイレに興味のある子やオムツが濡れていない子どもには、おまるに座るようにすることで、慣れてきたら排尿に成功することが増え、2月時点で8か月の子ども以外は朝と午睡後は全員おまるに座ることができている。